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スプラトゥーン甲子園2019に選手参加してきたよ!

スプラ甲子園に参加してきた

こんにちはちーなっつ(@ikahobby)です!

2018年11月23日に京都国際会館で開催された「スプラトゥーン甲子園2019 近畿大会」に選手として参加してきたよ!

スプラトゥーン甲子園2019公式サイト

今回はそのレポート記事になります!

スプラ甲子園に参加してきた

試合当日の動き

当日の集合時間は当選メールにて知らされていて、ブロックによって午前の部(ABブロック)と午後の部(CDブロック)に分かれているよ。

私たちのチームはCDブロックだったので受付時間は11時半〜12時半。

会場の入場ルートは選手用と一般参加者用に分かれていて、私たちは10時過ぎには既に会場入りしていたから「選手受付」ではなく「一般参加」の方から先に会場入りしていたんだけど・・・

実はメールにある受付時間に関係なく「選手受付」側から入場しなきゃいけなかったみたいで、会場内の予選ブース横にある選手受付の場所に11時半に行ったら

「まずは受付を終わらせてきてください。」

って言われちゃいました・・・笑

だって「一般参加」の方から入っても受付案内があったんだもん・・・(笑)

スプラ甲子園に参加してきた

「入場前の受付」と「入場後の受付」の2回受付をやらなきゃダメだったみたい!

入場受付

スプラ甲子園に参加してきた

気を取り直して一旦会場を出て選手参加入り口へ。

ここの受付で当選メールを見せると

  • 選手証
  • 参加記念品(バンダナ、うちわ)

をもらえるので、これを持って会場内にある予選ブース横にある受付へ向かうよ。

スプラ甲子園に参加してきた スプラ甲子園に参加してきた スプラ甲子園に参加してきた




参加受付

メールで事前に案内のあった時間に予選ブース横にて受付を済ませます。

ここでは

  • チームの参加証
  • チーム名入りの選手証
  • 説明書類など

などが貰えるよ!

スプラ甲子園に参加してきた

その後対戦相手を決めるためリーダーがくじ引きを引きます!

ここで初めてCブロックなのかDブロックなのかが分かり(当選の段階ではCDブロックとなっていました)、このくじ引きをもって対戦相手が決まる感じだよ!

とは言っても対戦相手を直接教えてくれるわけじゃないので、予選開始に合わせて貼り出されるトーナメント表を確認する必要があるよ!

大体それが試合開始15〜20分前で、そのタイミングは絶賛待機列で待っている時間だから、メンバーの誰かが列を離れて見に行くか友達に放送を見てもらっていて教えてもらうかしないと対戦相手は分からないから注意だよ!

待機時間

2回目の受付を終え、抽選の結果次第でそのまま予選ブースにて待機か、指定の時間に再集合かに分かれます。

私たちは再集合の方だったので、それまで1時間半ほど待機時間となりました!

待機時間といっても特に待機場所が用意されているわけではないので、参加者は会場のトイレ前の休憩スペースなどに固まっている感じでした。(みんな床に座り込んでいました)

私たちも同じように場所を確保し、ひたすら試し撃ちやイカッチャを使ってアップを開始。

テーブルモードでのプレイもなかなか練習になるなぁ〜と感心しました(笑)

スプラ甲子園に参加してきた

待ち時間が長すぎると逆に緊張しちゃったり、ソワソワしちゃったりするからすぐに試合の方がいいって人もいそう!

再集合

再集合した後は予選ブース横で待機です。

待機していると

「Cの〇〇〜、Cの◻︎◻︎〜」

と2チームが呼ばれるので、呼ばれたらチームの写真撮影となる流れです。

ちなみにこの時呼ばれる2チームがまさに対戦する2チームとなります!

ここではじめて対戦相手さんの顔が分かるというわけですね〜!!(尚チーム名は分かりません)

写真撮影

写真撮影はスプラ甲子園の公式ブックの「チーム紹介ページ」に掲載するために行われるよ!

しかもポーズを変えて3カットほどをしっかりと撮影されるので、事前にポーズなどは決めていった方がスムーズだと思いました!

 

カメラマンさんからのリクエストは

  • 意気込みを表した感じのポーズ
  • 普通の立ち姿
  • チームの色が出るようなポーズ

の3つだったよ!




試合までドキドキの待ち時間

スプラ甲子園に参加してきた撮影が終わると予選のプレイブースの目の前にある観覧&待機スペースにて待機します。

横8人(2チーム)×4〜5列分のパイプ椅子が用意されているのでそこに座ってモニターを眺めながらそわそわ待つ感じ!

尚、隣には対戦チームが座っているのて挨拶などコミュニケーションを取ることも可能で切るよ!

ちなみにこの時に貴重品、イヤホン、アミーボ以外の荷物をラックに置くように指示されて、コートなどのアウターも脱ぐように指示があったよ。

そして待機列最前に来た時点で試合に関しての説明が始まります。

設定のやり方、アミーボの読み込ませ方など。

いよいよかぁ〜!!!

と、1番ドキドキするタイミングです。

いざ、試合開始!

スプラ甲子園に参加してきた予選ブースはこんな感じ!

チーム名を呼ばれたらいよいよプレイ席に着席!

座る順番は待機する時点で既に決められていて、リーダーが1番手前(カメラ側)で、それ以降はエントリー時に名前を書いた順番になる感じ。

着席したらまずはイヤホンを繋ぎます。

イヤホンはディスプレイに繋ぐんだけど、その間に会場側が用意したアダプターを経由します。

このアダプターにはボリューム調整機能が付いているので、ゲームの音量はここで調整する感じ!

なんだけど・・・簡易的な物なので調整はしづらかったかな(笑)

続いてギアの設定!

これはルールにもある通り90秒以内で全てをギアと操作感度の設定をしないといけないからアミーボを使うのがオススメ!

これだけで気持ちに余裕が生まれるよ^^

 

設定が終わった後は90秒が経過するまで待機だよ。

この90秒が最後にできるコミュニケーションの時間だから大切に使おうね!

90秒経てばいざプレイボール!!

試合終了後

負けたチームは早々とその場から退散し、勝ったチームはリーダーだけ残り書類を書きます。

ここで勝つとそのまま予選ブースで待機となり、2戦目を戦う感じ。

3戦目からは壇上でのバトルとなるため少し待機となる感じだったよ。

(地区によっては全試合が壇上で行われます!)

準決勝まで残った場合は17時半過ぎに集合、19時には決勝戦が終了します!

勝ち進むと予想以上に長丁場になるから、体力は温存しながら楽しもう!

当日の流れまとめ

  1. 選手受付をして選手証ゲット
  2. 集合時間に予選ブースで2度目の受付(くじを引く)
  3. 2で知らされた時間に集合し、更に呼ばれるまで待機
  4. 名前が呼ばれ、チーム写真撮影
  5. 予選ブースでベンチ待機
  6. 試合開始

という感じです!

初戦で負けた私たち

さてここからはスプラ甲子園に出た感想を書いていくよ!

ツイッターでも報告したんだけど、私たちのチームは初戦で負けてしまいました。

範囲は単純にガチガチに緊張してしまったこと、練習不足、コミュニケーション不足です!!

私は楽しむ気持ちで臨んだのでそこまで緊張しなかったけど、それでもいざあの場でプレイすると冷静な判断ができず、いつも通りのパフォーマンスが出せないまま試合が終わってしまいました。

勝てない相手ではなかったと感じたんだけど、それでもあの場でチームで連携して冷静に戦えるというのは素直にすごいんだなぁと実感しました。

なんていうのかな、本番力??

いくら上手くても相当な自信と経験値がないとあの場で勝ち上がることは厳しいと痛感しました。

そういう意味ではかなり勉強になったし、何より全てが刺激的で楽しかったです!

試合後は悔しさというよりは対戦相手のチームの方へのリスペクトの気持ちが大きく、素直に対戦してくれてありがとうございましたという気持ちになれました。

でも思い返せば思い返すほどあの時こうしてれば…と悔しい気持ちになり、帰り道には「よし、今夜リグマやろう!」とメンバー全員のやる気に火がつきました!

ということでもし次回もスプラ甲子園が開催されるのであれば必ず参加したいと思います!




最後に

長くなってしまったけど今回はスプラトゥーン甲子園に出場した時の話をまとめさせてもらったよ!

今後甲子園に参加される方にとって参加になれば幸いです!

また、「今回は出場できなかった!」という人にも雰囲気だけでも感じてもらえれば嬉しいです。

今回はスプラ甲子園に参加することで色んな刺激を受け色んなことを学ぶことができました!

イカホビアンテナではスプラトゥーンのホビー関連の情報をメインに発信していますが、今後は甲子園の情報やプレイについての記事も増やしていければなと思っています!

それじゃあね!